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種族設定

名前だけしか出てなかった種族の設定をば。
それにしてもサイトで出してない設定が多すぎだ!
とりあえず、はっきり決まったものだけでも。


アルビアンダ・メイジエ

 クラーチアで大多数を占める種族。髪色程度しか外見に違いはない。
 髪色で判断できるのは、生まれながらにして持った精霊力の種が色として出るからである。アルビアンダとメイジエでは精霊力の種が違う。
 呼称で分けているのは、古エリズフィナ期の宗派の対立で、太陽神アルバル・始月神メイザーの二派に分裂していた頃の名残。後世にはそれぞれの呼称(太陽神派→アルビアンダ、始月神派→メイジエ)だけが残った。

サールデン
 人間の魂が精霊力を過剰に吸収して転生した半精霊種。前世の記憶を保持している。
 耳が尖っていて、琥珀色の瞳と美しい銀髪を持つ。
 最初に誕生したサールデンは、クラーチアの大気を満たす精霊力を管理する六精霊だと言われている。

パエマ
 獣のような耳をした森の狩人。対魔の力を操る。
 未来を見通す翡翠色をした「予知眼」を持つ。その力を利用されることを恐れ、結界を張り森に閉じ篭っている。

ヴィグシィア
 ヴィグロントの大森林でひっそりと暮らす亜人。
 その正体は、生前の知識を失う事を恐れるあまり自らの体を植物化し、転生の輪から逃げ延びた賢人の魂。
 中にはディルマーナ入りを目指し挫折した賢人達も数多くいるだろう。
 年月が経つにつれその体は草木で覆われていく。生きているうちに精霊力を吸収し、次はサールデンとして転生することを目指している。
 手段が過剰とはいえ、自分の知識を後世で役立てたいという想いの熱さに舌を巻くだろう。
 ヴィグロントの住人にも通りすがりの旅人にも、快く知識を貸してくれる。

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